2020年8月11日火曜日

未確認生物 蜘蛛

 未確認生物蜘蛛のなかにもいます。それが伝説の超巨大クモ「チバ・フー・フィー」です。1890年代のこと。イギリス人宣教師のアーサー・サイムズは、ポーター数人を引き連れて、ウガンダのニアサ湖の周りをトレッキングしていました。

突然ポーターたちは、蜘蛛の巣の巨大なものに捕らわれます。すると瞬く間に、数匹の巨大な蜘蛛が現れ、ポーターたちに襲いかかると咬みつきました。

襲われたポーターたちは、高熱を発し意識が朦朧となってしまいます。結局のところ、誰一人助かりませんでした。この桁外れに大きな怪物蜘蛛の話は、未確認生物が多く目撃されるコンゴ共和国にも伝わっています。





このずいぶん変わった「チバ・フー・フィー」という名前は、ピグミー族の言葉。ジャイアント・スパイダーの意味があるとのことです。

目撃した人々の証言によると、巨大蜘蛛の足を広げた大きさは約5フィートもあることが分かっています。つまり150㎝もあるということで、自分たちの背丈くらいというピグミー族の話しとも合致。150㎝はピグミー族の平均身長ほどです。

しかもこの未確認生物の蜘蛛は、珍しいことに卵の形まで分かっています。それはピーナッツ状の形で、淡い黄色みがかった白色というもの。

何かリアルな未確認生物の一つですね。






2020年8月8日土曜日

未確認生物 研究所

 未確認生物の日本国内に実在する研究所もあります。それが未確認生物研究所つちのこ学会です。この会はあの有名な未確認生物ツチノコの、研究と捕獲、養殖を目的としている団体

ツチノコはかなり以前から北海道と南西諸島をのぞいた日本全国で目撃例があり、木槌にも似た形態で胴が太い蛇とも形容されています。

非常に大ブームとなった時期もあり、現在も自治体などから懸賞金が出ています。懸賞金を出したのは奈良県吉野郡下北山村をはじめ、岐阜県の加茂郡にある東白川村や、岡山県の赤磐市、新潟県の糸魚川市など。

ただ近年は少子高齢化などから、ブームの消滅や目撃情報例の減少が起こっています。




このハンター研究員の減少を食い止めるため、2019年に「地域づくり団体ツチノコ共和国」と「未確認生物研究所つちのこ学会」が業務提携を始めました。

さらに「つちのこ学会」では、生きたツチノコを捕獲し提供すると業界最高値の5億円が支払われます。ビックリするほどの高額ですが、かなり厳しい条件がかかっています。

先ずは捕獲エリアは日本国内。次が大事なことですが、日本国内でも懸賞金が出ている自治体や団体があるエリアの捕獲は無効ということ。生後10ヶ月以内ということや提供後に5年以上生存、繁殖に成功などかなりの条件です。

驚きが続くツチノコですね。






2020年8月6日木曜日

未確認生物 アフリカ

未確認生物アフリカで有名なものが、モケーレ・ムベンベです。アフリカ大陸中央部の熱帯雨林地帯に生息しているとされるUMA

コンゴ共和国に存在するテレ湖で、多くの目撃例が報告されています。テレ湖は楕円形をした湖で、周辺はコンゴ川の支流が入り組んでいる湖沼の多いところ。

モケーレ・ムベンベは、現地人に語り継がれてきた伝説上の怪物の名前。シカゴ大学生化学者のロイ・マッカル氏の聞き取り調査によれば、1959年にピグミー族が2頭のモケーレ・ムベンベを目撃。1頭を仕留めることに成功したものの、その肉を食べ全員死んでしまったそう。






恐竜の生き残りの推測もあるモケーレ・ムベンベ。1988年には、早稲田大学探検部がテレ湖まで行き調査をしています。その際、テレ湖はとても浅い湖ということが確認されています。水深は平均でもわずか2mほどで、とても大きな生物が隠れられるところではありません。

ほかにも、英国テレビ局のBBCが行った調査では、動物図鑑を現地人に見せたところサイを指さした記録もあります。ただ熱帯雨林にはサイ自体が、生息していないという謎も残ります。

一説にはモケーレ・ムベンベは固有の動物ではなく、違う意味合いではないかとも。例えば化け物などと言う意味では、不思議ではありません。

ちょっとビックリですね。








未確認生物は1735年に生まれた赤ちゃんが、悪魔に変身した伝説も

  未確認生物 に関しては 赤ちゃん も話題に上がるものの一つ。米国のニュージャージー州で、200年以上に渡り目撃されいるのが、未確認生物の ジャージーデビル 。 コウモリみたいな翼に、馬のような顔をしていて、4本の牙と水かきがついている足。そんな具体的な 特徴 も伝わっています...