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2020年8月21日金曜日

未確認生物は1735年に生まれた赤ちゃんが、悪魔に変身した伝説も

 未確認生物に関しては赤ちゃんも話題に上がるものの一つ。米国のニュージャージー州で、200年以上に渡り目撃されいるのが、未確認生物のジャージーデビル。

コウモリみたいな翼に、馬のような顔をしていて、4本の牙と水かきがついている足。そんな具体的な特徴も伝わっています。

ニュージャージー州でもっとも大きいい森林地帯は、パインバレンズ。1735年にそこで生まれた赤ちゃんが、悪魔に変身したという伝説が人々に語り継がれています。

19世紀初頭から、ジャージーデビルの目撃例は相次いでいます。もっとも古いのは1800年代のはじめ、「スティーブ・ディケーター」が翼のある怪物に鉢合せ。銃で翼を貫通させたいう記録も。





1925年。牙を持った異様な生物に、鶏や羊が襲われるという事件が発生。1951年。同州ギブスタウンにある農場で、半人半獣の異様な怪物を少年たちが目撃。住民の要請により、現場に警察官が派遣される騒ぎにまで発展。

1966年。同州ムリカ川沿いにある農場で、アヒルやガチョウなど多数が惨殺される衝撃的な事件が発生。1993年。パインバレンズを深夜走行中の森林警備隊員「ジョン・アーウィン」が、森の中から出現した怪物と遭遇。

目撃情報はその後も相次ぎ、1999年にはジャージーデビル調査のため、「ザ・デビル・ハンター」という団体が結成されています。

しかし、これほど目撃情報があるにもかかわらず、さっぱり手がかりはつかめていません。

一体何なのでしょうね。





2020年8月17日月曜日

未確認生物 キャディ

 未確認生物のキャディは、実在の可能性が高いとされるものの一つ。巨大な水棲生物でカナダ沖合に生息していると噂されるもの。

これまでに死骸なども発見されていて、実在の示唆は学術的にもされています。カナダのバンクーバー島南端域の、キャドボロ湾周りで目撃が多発。キャドボロ・サウルスと名前が付けられ、通称がキャディとなっています。

全長は9mから15mとされ、馬を思わせる頭部と蛇のような長い体を持ち、コブのような突起が背中にあります。そのため、爬虫類から哺乳類へと進化途上している生物の生き残り。そういった見解も出ています。





その最初の目撃は1905年。サケ漁をしていたのカナダの漁師が、全長2mほどの怪物を見たという証言に始まりました。

それから28年経った1933年。陸軍少佐とその妻が海上でセーリングをしている時、波の間にキャディの姿を認めました。マスコミに少佐がキャディ目撃情報を伝えると、大きな話題となり一躍その存在が知れ渡りました。

さらに1937年になると、未確認生物として驚くべきものを発見。捕獲した鯨の解体作業中、その胃袋の内側からキャディと思われる死骸が出てきました。

このときの死骸は写真も残されています。後になって、エド・バウスフィールドというカナダの動物学者が鑑定。その結果、科学的に充分な説得力をもつ証拠と認めています。

生きている姿を見たいものですね。





2020年8月14日金曜日

未確認生物 大男

 未確認生物の大男と聞くとすぐに出てくるのがイエティです。ヒマラヤ山脈に住むとされる未確認動物で、通称は雪男。人間と同じく直立二足歩行をしますが、全身は長い毛で覆われていて、巨大なゴリラのような姿。

背丈は人間と同じ位というものから、3mから最大5mまでさまざまな目撃情報があります。一般的には2m前後の目撃情報が、一番多くなっています。

またイエティには3種類がいるとされ、イエティのほか、ズーティ、ミィティ、となっています。家族ではないかという推測もありますが、実態はまったく分かっていません。





もう一つの大男が、ベネズエラで目撃されたモノス。人を襲撃したとされている獣人タイプの未確認動物で、別名はロイス・エイプ。

1920年のこと。スイスの地理学者であるフランシス・ド・ロイスは、南米ベネズエラの山奥に探検にでました。

エル・モノ・グランデ峡谷にある、タルラ川のほとりをキャンプ地と定め、活動をしています。ある日、2頭の正体不明の獣人によって襲撃されました。その際、ロイスは身を守るために発砲。1頭を射殺しました。かなり古い写真ですが、その時のものが残っています。

大男となれば未確認動物でしょうけど、できれば出会いたくないものですね。





2020年8月11日火曜日

未確認生物 蜘蛛

 未確認生物は蜘蛛のなかにもいます。それが伝説の超巨大クモ「チバ・フー・フィー」です。1890年代のこと。イギリス人宣教師のアーサー・サイムズは、ポーター数人を引き連れて、ウガンダのニアサ湖の周りをトレッキングしていました。

突然ポーターたちは、蜘蛛の巣の巨大なものに捕らわれます。すると瞬く間に、数匹の巨大な蜘蛛が現れ、ポーターたちに襲いかかると咬みつきました。

襲われたポーターたちは、高熱を発し意識が朦朧となってしまいます。結局のところ、誰一人助かりませんでした。この桁外れに大きな怪物蜘蛛の話は、未確認生物が多く目撃されるコンゴ共和国にも伝わっています。





このずいぶん変わった「チバ・フー・フィー」という名前は、ピグミー族の言葉。ジャイアント・スパイダーの意味があるとのことです。

目撃した人々の証言によると、巨大蜘蛛の足を広げた大きさは約5フィートもあることが分かっています。つまり150㎝もあるということで、自分たちの背丈くらいというピグミー族の話しとも合致。150㎝はピグミー族の平均身長ほどです。

しかもこの未確認生物の蜘蛛は、珍しいことに卵の形まで分かっています。それはピーナッツ状の形で、淡い黄色みがかった白色というもの。

何かリアルな未確認生物の一つですね。






2020年8月6日木曜日

未確認生物 アフリカ

未確認生物のアフリカで有名なものが、モケーレ・ムベンベです。アフリカ大陸中央部の熱帯雨林地帯に生息しているとされるUMA。

コンゴ共和国に存在するテレ湖で、多くの目撃例が報告されています。テレ湖は楕円形をした湖で、周辺はコンゴ川の支流が入り組んでいる湖沼の多いところ。

モケーレ・ムベンベは、現地人に語り継がれてきた伝説上の怪物の名前。シカゴ大学生化学者のロイ・マッカル氏の聞き取り調査によれば、1959年にピグミー族が2頭のモケーレ・ムベンベを目撃。1頭を仕留めることに成功したものの、その肉を食べ全員死んでしまったそう。






恐竜の生き残りの推測もあるモケーレ・ムベンベ。1988年には、早稲田大学探検部がテレ湖まで行き調査をしています。その際、テレ湖はとても浅い湖ということが確認されています。水深は平均でもわずか2mほどで、とても大きな生物が隠れられるところではありません。

ほかにも、英国テレビ局のBBCが行った調査では、動物図鑑を現地人に見せたところサイを指さした記録もあります。ただ熱帯雨林にはサイ自体が、生息していないという謎も残ります。

一説にはモケーレ・ムベンベは固有の動物ではなく、違う意味合いではないかとも。例えば化け物などと言う意味では、不思議ではありません。

ちょっとビックリですね。








2020年8月2日日曜日

未確認生物 ヨーウィ

未確認生物のヨーウィは、オーストラリアで語られるアボリジニ伝承に登場するもの。猿と人の特徴をあわせ持った、いわゆる獣人タイプのUMA。近年になって目撃報告が頻発しおり、研究者たちから注目を集めています。

目撃の歴史は非常に古くからあり、オーストラリアへの白人入植前から、先住民アボリジニの間ではヨーウィの存在は言い伝えられてきました。

形態を見ると、人並みに直立2足歩行が可能で、長い毛に全身が覆われている。肩幅が広い体格は、筋骨隆々で手足は非常に長い。

ヨーウィ独特の形態として 首が異様に短いので正面から見ると、肩に頭がめりこんだように見えるというもの。このような様子が伝わっています。








現在まで収集されたヨーウィに関するデータは極めて多数、驚きの3200件以上 。

最も目撃が多発した時期は、第1次世界大戦の最中の1914年から1920年代。ほかにオーストラリア国内で、本格的移民法が制定された1970年代。

オーストラリア全土で記録される目撃例ですが、特に多発しているのがニューサウスウェールズ州のブルーマウンテン国立公園にある山中や森林地帯。

一説にはこれら一帯のどこかで、ヨーウィの巣があるのではと考えられています。

うーん、非常に確かめたいところですね。







2020年7月29日水曜日

未確認生物 タギュアタギュアラグーン

未確認生物のなかでも、謎深き怪物がタギュアタギュアラグーン。出現は1784年、南米チリのサンティアゴにある農場でのこと。その土地にいるすべての動物を食べ尽くし、甚大な被害を農家に与えたとされているUMAです。

タギュアタギュアラグーンの身体的な特徴は詳しく残っていて、体長は18mほどで足の長さは1.2m。体長の半分以上が尾っぽになっていたと言います。この尾っぽは2本あり、上にある尾で獲物を巻き付け、捕獲しておくことができたとも。

ほかにも、頭部からたてがみが生えていて、地面につくほども長さがありました。さらに口は耳元まで裂け、3.6mの牛のような耳があったと記録にあります。








なぜこのような細かな記録が残っているかと言えば、なんと生け捕りに成功したから。鉄砲を持って集まった100人の男たちが、「タギュアタギュアラグーン」を待ち伏せ。脚よりも長い鈎爪をかわし生け捕ったとあります。

ただこの記録意外には証拠となるものは残っていません。タギュアタギュアラグーンのような未確認生物は今もひっそりと、人間の目の届かないところで生息しているのかも知れません。

そんな風に考えると魅力的なもの。ロマンチックな気分にも浸れますね。








2020年7月25日土曜日

未確認生物 オゴポゴ

未確認生物でオゴポゴと呼ばれる水棲のUMAも有名なものの一つ。カナダのブリティッシュコロンビア州にあるオカナガン湖で、多数目撃されています。

複数の目撃情報から推測される体長は約6mから30mもあり、頭部は馬か牛に酷似。
背中にコブがあり体は緑色で、細長いヘビのように体を上下にくねらせて泳ぐと考えられています。

記録に残る最古の目撃例は1872年で、「スーザン・アリソン」という女性が、定期蒸気船デッキから目撃。

その後起こった1912年の目撃騒動以来、先住民の間に伝わる「湖の悪魔」として、世の中に広く知られるようになりました。







1967年には初めて、エリック・パーソンが「オゴポゴ」の撮影に成功。さらにポール・デマーラが1992年7月に撮影したビデオには、湖面に浮かぶオゴポゴに水上スキーヤ-が実際に接触した場面も撮影されています。

カナダではご当地UMAの一つですが、動画や写真が比較的豊富。そのため強く実在を主張する声も根強い謎の未確認動物です。

正体として有力なのは、バシロサウルス(別名ゼウグロドン)という古代鯨。今から約3600万年前に生息していたとされます。

未確認生物のオゴポゴは、生き残りの可能性も高くなっていますね。







2020年7月21日火曜日

タイ 未確認生物

ネット上にも数多くの動画が上がっているのは、タイの未確認生物です。2013年3月にはタイの全国ニュースでも流れています。

これはタイ東北部に位置するサコンナコン県のバーンラオで撮影されたもの。メコン川流域の貯水池付近をゆうゆうと泳ぐ、巨大生物の背びれと思われる一部が捉えられています。

元来メコン川には、ミズトカゲやオオナマズなどの巨大生物が棲んでいますが、この未確認生物の特徴はいずれとも一致しません。

報道によれば謎の生物が現れる直前、この地に住む「サワイ」さんという男性に突然に神が憑依。「パヤナーク」が現れるという「お告げ」を、人々にしたといいます。

噂は村中に広がりましたが、「お告げ」を聞いた人々は半信半疑。なかには「サワイ」さんを変人扱いする者までいたといいます。








お告げのあった日。村人がお告げの場所に行くと、本当に巨大な生物「パヤナーク」が出現していました。

連日姿を見せる「パヤナーク」を見物するため、大変な人数が集まり、地元の人が出店した屋台も大繁盛したといます。

そんな中、ある男性が疑問を抱きます。周囲の制止を振り切った男性は、貯水池へと入っていきました。謎の未確認生物に近づくと、水中に引きずり込まれ姿を消したといいます。

これは多くの人が目撃、大きな騒動となりました。「パヤナーク」が姿を消した今も、消息は不明のままです。

一体全体、このタイの未確認生物は、なんだったんでしょうね。






2020年7月19日日曜日

未確認生物 タコ

未確認生物のタコといって有名なものと言えば、「オクラホマ・オクトパス」です。アメリカのオクラホマ州各地域の淡水湖に棲息するとされています。

その目撃証言によると、まるで巨大なタコのような未確認生物。体全体は赤茶色の毛で覆われており、触手のような何本もの腕があったとされます。

またその大きさは馬ほどもあり、オクラホマにあるテンキラー湖をはじめ、サンダーバード湖やウーロガー湖などの淡水湖で目撃。

観光客が多く訪れる夏場には、溺死事故や行方不明者の原因になっているという噂もあります。







巨大なタコに似た未確認生物はスペインでも目撃されています。1961年の夏のこと。スペインのバスク山脈近くの道路に、謎の生命体が出現。

4本足の生物で、体の両サイドには長い腕が生えていたという。全身は毛むくじゃらとなっており、「毛深い巨大なタコ」としか表現できない奇妙な生物。

目撃者の話ではこの「毛深い巨大なタコ」は、トラックドライバーと戦っていたといいます。トラックドライバーは積んであったハンマーで応戦、見事打ち破ったと伝わっています。

アメリカとスペインどちらにも共通しているのが、触手のようなものとその毛深さ。

これが何なのか、知りたいものですね。







未確認生物は1735年に生まれた赤ちゃんが、悪魔に変身した伝説も

  未確認生物 に関しては 赤ちゃん も話題に上がるものの一つ。米国のニュージャージー州で、200年以上に渡り目撃されいるのが、未確認生物の ジャージーデビル 。 コウモリみたいな翼に、馬のような顔をしていて、4本の牙と水かきがついている足。そんな具体的な 特徴 も伝わっています...